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社長のひとりごと

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4月24日(金)

2020-04-24
おはようございます。相変わらず世界は、コロナ問題が終息の兆しが見えず混沌としています。今日の地元紙の記事に3月の米国のゲームソフト売り上げ首位が、任天堂の「あつまれどうぶつの森」だったそうで、隔離生活の癒しとなっているのではという・・内容は無人島に移住し気ままな生活を楽しむというもので、他のプレーヤーとの通信もできるという。なるほど外出できない状態が続きゲーム機やソフトの売れ行きが上がっている中こういうソフトが人気になっているのも、わかるような気がします。

4月23日(木)

2020-04-23
おはようございます。今日は気温は少し低めですが、朝から晴れ間が、広がっています。皆様御存知でしたでしょうか?
今年4月から、会社内での喫煙が、法律で禁止されたことを?「え!・・・それって学校や飲食店のことじゃないの?」
喫煙の場所を決めて分煙器も置いているし・・・・事業所内は、大丈夫でしょ?
いえいえ違います。2018年、健康増進法の一部が改正され、多くの人が利用する全ての施設において、原則屋内禁煙となったのです。
オープンエアーでの喫煙は、良いですが、部屋の中では、完全にたばこの煙を遮断する壁と天井のある喫煙室を作らなければなりません。
そしてたばこの煙が、外部に排出されるような換気装置を付けることが、定められています。私は、18年前にたばこはやめていますが、6人の喫煙者の為、うちは、1Fの入口の部屋の隅に分煙器を置いて、喫煙場所にしていましたが、3月中頃にたばこを吸わない社員さんから、「社長!喫煙ルームは、いつ作るんですか?」と聞かれ、慌てて調べたというしだい。
4月からこの法律は、施行されますから、「コロナショックで、大変な時に一体どうしたらいいんだ!」
 
とたばこを吸う社員さんから、倉庫用に使っていたプレハブを片付ければ使えるんじゃというアイディアをいただき、「よし!それでいこう」と駐車場の隅にそのプレハブを置いて、現在改装中・・・
一件落着・・・
会社をやっていくのも、今は、なかなか、大変な世となりました。

4月22日(水)

2020-04-22
おはようございます。県内でもホテルの休業や、遊戯施設の休業とゴールデンウィーク前の自粛が、進んでいます。
話しはかわって、一昨日実家の母親からいきなり電話・・・「年金から引き落とされる介護保険料が今年から2倍以上になるという通知が送られてきて、市役所の介護保険課に連絡したら、市民税を納めている同居人がいるとそうなるのです]
との回答・・・
母親も納得できず、年金生活者の年金から引かれる介護保険料がなぜ同居人がいるだけで高くなるのか!」と憤慨の様子
「あとは、息子さんに市民課に行って聞いてもらってくださいとの」のことだったということで、私が電話することとなりました。
確かに会社で、運営するギャラリー建設の為、今私は、去年に住民票を移動して、実家に住んでいますが・・・それが母親の年金の振り込み額に影響するとは?思ってもいませんでした。
とりあえず、市民課に連絡・・・「去年住民票を移動したのですが母親の年金から引き落とされる介護保険料が倍以上になって困っています?」
市民課「あーそれであれば介護保険課に聞いて連絡させます」
しばらくして介護保険課担当から連絡があり、「今年はもう4月に保険料は決定しているので、来年度からなら世帯分離届を出せば、今まで通りに戻るはずとのこと・・・」
「じゃあ今年は、倍以上の介護保険料を払わなければならないのですか?」
「それなら7月に、住民票移動を出したときにその話が市民課で、できなかったのですか?」
「年金から一方的に引き落とされる身になって考えてください」
と少し興奮気味に話すと
 
「いや、それは、市民課で、そこまで説明できれば良いのですが・・・あ・あ・ただこれは、決まっていることですので・・うう・・もし世帯分離届の届け出日を4月以前に出来るのであれば、もしかすると前のままでいいかもしれませんが、それは窓口にいってもらわないとこちらではなんとも・・・」
と曖昧な返答・・
まあ、しかししょうがないかと昨日市民課の窓口へ、
聞くと世帯分離届を出すのは、難しくないらしく、4月以前の日付けでもOK・・なんだ簡単・・
念のために昨日電話した介護保険課の窓口へ
 
「市民課で世帯分離届を3月20の日付で出してきましたが、それで、保険料は前のままに戻るのですか?」
介護保険課「担当に代わります」と昨日の電話の女性ともう一人男性が出てきて、
「分離届3月で受け付け出来ましたかー良かったですね。それなら保険料は戻ります。ただすでに引き落としの手続きはすんでいるので、6月と8月は、記載通りの金額が引き落としされますが、還付金という形で戻ります。」
 
「え!8月の分も変更がきかないのですか?」
 
「はーそうですねーえーと8月はなんとか・・・ん・ん やはり無理かも・・・」
「とにかく戻るのですね。」「わかりました」
「しかし、現在母親を介護しなければならずやむおえず、実家に移る人も多い時代。こんな矛盾したことは、全国で、発生しているのではないかと思いますが、役所の窓口はお年寄りにこのような不利益が生じないよう、各部署が横の連絡を取り合い丁寧な説明をする必要があるのではないですか?」
 
介護保険課「貴重な御意見、参考にさせていただきます。」
 
市役所を出て、母親に報告・・・一件落着・・
しかし、母親は、87ですがまだ矍鑠としていて、通知やパンフレットを見て市役所にも電話できますが、痴ほう症になっている年寄りが、自分の年金からいつの間にか引き落とし金額が増えていてもそれに気が付いて電話などで確認することなどとてもできないでしょう。
この介護保険のシステムが、このようにわかりにくくされているとすれば、厚生労働省と市役所が意図的に行っている弱いものから、わからないように、確実にという、税金徴収の手段と言われかねないのでは?
 
まあ、役所の決めた法律・条令の中には、似たようなことが、沢山あるのだろうなあー 日本は まだ 租庸調・士農工商が脈々と息づいていますねー
 
 

4月21日(火)

2020-04-21
おはようございます。この間、久しぶりに郡山銘菓「薄皮饅頭」を食べました。代表的な郡山の名物ですが、意外と自分で買って食べるということはほとんどありませんが、いつ食べてもその味は、変わりません。この饅頭は日本三大まんじゅうの1つになっており(どうやって3つ選んだかは良くわかりませんが)嘉永五年(1852年)奥州街道の宿場町郡山で誕生したという歴史のあるお菓子なのです。現在の社長はなんと五代目の本名善兵衛さん この名前も代々世襲制で跡を継ぐときに襲名するということらしく、本当に由緒正しい饅頭なのです。厳選された国産小豆を使用し、そのしっとりした薄皮に包まれたやさしい甘みを持つあんこは、一度食べたら又やみつきになり又食べたくなるというものです。もし郡山に来られた際には、お土産に一ついかがでしょうか?

4月19日(日)・20日(月)

2020-04-20
おはようございます。毎日報道されるコロナの問題もついに、医療機関のキャパオーバーにまで発展。東京・大阪は、もちろんのこと先日緊急事態宣言が発令された全都道府県にまで、これからの対応不可欠な課題として、大きな波紋を投げかけています。われわれの業界の中にもついに感染者が出ており、ほんとうに身近な問題となっております。2月の時点で、まさかこれほどまでの世界的流行となり、日本にまでそれが及ぶとは、予測することは、出来なかったでしょう。最近ユーチューブなどに、コロナに負けないようにと、元気のメッセージを送ろうと世界や日本でフラッシュモブのような動画が配信されており、音楽や芸術などが、先がみえない状況に落ち込んだ人の気持ちを癒してくれていることに、お金では買えない価値を感じます。

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